
現在のむすび健幸院の状況につきましてみなさまにご報告があります。
通院されているクライアント様がすごいスピードで続々と健幸になられ卒院していかれています。
そして新規のクライアント様の来院が2か月近くないためまたまた院は諌鼓鶏(かんこどり)が鳴いています。
諫鼓鳥が鳴くというとお客さんが来ない閑散とした状態という解釈でネガティブな意味に捉えている方が多いのですが実は誤解されているんです。
また閑古鳥という字がよく使われますが本来は諫鼓鳥という字です。
【以下、Wikipedia参照】
“中国の聖王とされる尭帝は朝廷の門戸の前に太鼓(諫鼓)を置き、人民に政府に対する不満があるならばこの太鼓を打ち鳴らして不満があるということを伝えられるようにした。だが尭帝の政治は素晴らしい善政であったためにその太鼓を打ち鳴らす者はおらず、その太鼓には苔がむして鶏が住み着くまでとなった。ここから転じて諌鼓鶏が鳴くということわざになった。”
つまり、諌鼓に鶏が止まっているのは善政により世の中がうまく治まっている天下泰平の世、平和な政治をあらわすシンボルでポジティブな意味なんです。
なのでクライアント様が健幸になって来なくなり院が諌鼓鶏鳴くことは失敗ではなく成功なんです。
通わなくてもよくなるくらい根本から改善する治療の提供。
僕はこれがこれからの時代の病院そして治療院の在り方だと思うんですよね。
とはいえ現状として資本主義経済のもとで生活してますから続けるためにはお金が必要。
こんな悠長なことだけを言ってられません。
このまま諌鼓鶏が鳴いている状態が続きますとむすび健幸院を閉じることとなってしまいます。
ということで今までの話で何を伝えたかったかといいますと。
ムスビヒーリングセッションを受けようと検討されている方。
なるべく早めにいらしてください笑
また僕の考えに共感し応援したいという天使のような方がいらっしゃいましたらSNSでも直接でもどんな形でもありがたいのでシェアしていただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
一緒に病氣や症状のない健幸な世界に行きましょう!
#選挙の前日ということもあり選挙ポスター風に投稿してみました笑

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